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アメリカ本土の日系移民について、時系列的に書いてみました。各項目をクリックしてください。 尚、それぞれの項目の簡単な説明を「概略」として下に記しています。 |
(1)ジョン万次郎 (2)浜田彦蔵 (3)遣米使節団と咸臨丸 (4)若松コロニー (5)初期移民 (6)安孫子久太郎 (7)大和コロニー |
(8)日米紳士協約 (9)外国人土地法 (10)写真花嫁 (11)排日移民法 (12)全米各地の日系人 (13)大統領令9066号 (14)日系人強制収容所 |
(15)忠誠登録 (16)第442連隊 (17)MIS (項目は今後増えていく予定です。) |
アメリカと日本との関係は、江戸時代に始まる。鎖国下にあった当時の日本において、難破してハワイに流れ着いた数人の漁師たちを別にすれば、アメリカに移り住むことは不可能だった。 |
この若松コロニーを先駆けとして、日本からの移民が増え始める。日本政府によって海外移住が正式に認められたのは1884年であるが、米国国勢調査(U.S.Census)によれば、1880年には148人の日本人がアメリカ本土に存在したらしい。ハワイ経由の「転航移民」も多く、1900年の本土在住日本人の数は2万4千人に達している。このあまりに急激な日本人の増加は、必然的にアメリカ市民の反感を買うことになった。 |
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年代・統計等は以下の参考文献に依った。 |