日系人関連史跡訪問記録



咸臨丸入港百年記念碑
 1860年、サンフランシスコ。「米国における日本」の歴史はここに始まります。(02/29/2004)

エンジェル・アイランド
 「西のエリス島」と言われたエンジェル島は、1910年から1940年までの間太平洋を渡ってやってくる移民たちを見守っていました。その中には、うら若き花嫁たちも・・・。(07/06/2004)

コルマ日本人墓地
 咸臨丸に乗りこみ、この地で亡くなった3人の水夫。その墓石はおよそ40年もの間、土に埋もれ忘れ去られていました。(03/17/2004)

マウント・オリベット日本人墓地
 「地球の歩き方」に載らないニューヨーク!? クィーンズ地区に眠るひとりの日本人医師の人生に、観光では学べないこの街の姿が浮かび上がります。(11/24/2004)

おけいの墓
 17歳で渡米し、わずか19歳で亡くなった謎の日本人少女は、どんな思いでカリフォルニアの青い空を見上げていたのでしょうか。(03/22/2004)

若松コロニー
 戊辰戦争に破れた会津若松の藩士たちが夢見た日本人殖民地は、1年間の苦心苦闘のすえ失敗に終わりました。あのとき彼らが植えたけやきの木は、今・・・。(03/23/2004)

大和コロニーの現在
 100年前、エリート集団が夢見た「アメリカに受け入れられる日本人村」。大和コロニーは成功したのか。彼らの物語は、21世紀の現在もなお続いています。(11/01/2004)

サンフランシスコ日本町
 サンフランシスコの街と共に育ち、崩れ、再建したジャパンタウンの歴史。今はすっかり観光地になってしまったけれど。(03/02/2004)

サクラメント・消えた日本町
 「美しいまちづくり」のために殺された、小さな町の存在を知ってください。カリフォルニア州都の中心部は、かつて日本だったのです。(04/28/2004)

サンノゼ日本町
 お盆祭りにこめられた祖国への思い。アメリカの土になった日系移民たちが守り続けてきたものがここにあります。(08/04/2004)

「河下」ウォルナット・グローヴ
 川を下ったその先は、まるで昭和初期。時が澱み、留まり、溜まっていく。小さな古い日本町の昼下がりに、何かを感じてみませんか。(04/27/2004)

「グレープ・キング」長沢鼎の足跡
 優秀なカリフォルニア・ワインを作り上げたのは、孤高の薩摩武士。新興宗教の教祖に率いられて渡米したサムライの数奇な人生に思いを馳せます。(06/10/2005)

「ポテト・キング」牛島謹爾の足跡
 富。名声。人望。アメリカン・ドリームを手にしたひとりの日本人がいました。彼の名前がつけられた土地を訪ねます。(06/12/2004)

国府田農場
 「カリフォルニアのライス・キング」国府田敬三郎のつくった米は、今も昔も在米日本人の心のよりどころ。現在はお孫さんが農場を引き継いで経営しています。(03/14/2005)

明治村・日系移民の家
 「シアトルにあった僕の家は、海を渡って日本に帰ったんだよ」――1930年代にアメリカ日系移民が住んでいた家を、2004年の現代、愛知県の明治村に訪ねます。(08/26/2004)

カストロビル日本語学校
 70年前の日系二世たちの学び舎が、21世紀の現在、新たな文化施設として生まれ変わろうとしています。地元歴史家たちの努力により、プロジェクトは実を結ぶのか。(05/17/2006)

一世メモリアル
 ガッツのある移民でも、病気の時は弱気になるもの。そんなときに母国の医療を施してくれる日本人病院は、何よりもありがたい存在でした。(08/26/2006)

サンノゼ・アサヒ野球場
 「東京ジャイアンツに勝った草野球チームがある」――トリビア風に言ってみました(笑)。野茂よりもイチローよりもずっと昔から、日本人の野球がアメリカにあったんです。(05/30/2006)

ツールレイク強制収容所跡
 第二次世界大戦中、全米最大規模と言われた日系人収容所は今、どうなっているんだろう? 素朴な疑問から訪れた先には、アメリカ政府の誠意を疑わざるを得ないような現実が。(06/04/2004)

ジャパニーズ・フレンドシップ・ガーデン
 サンノゼにあるこの日本庭園は、戦後、実直に働いて日系人の誠意を示したガーデナー(庭師)たちの誇りです。(08/01/2005)

ターミナル・アイランド
 真珠湾攻撃の直後、在米日系人に対して一番最初に強制退去の命令が下された漁港。今では面影もない「南加最大の日本人村」跡に、たたずむ鳥居を見つけました。(09/14/2005)

サンノゼ日系人博物館
 ちょっと番外編。私がボランティアをしている博物館をご紹介します。もとは日系人の民家であったものを改装したこの博物館、もうすぐ取り壊され、改築される予定なんです。(07/19/2005)




戻る




[PR]話題の《あのゲーム》の世界へ:今なら無料で遊び放題のチャンス中だよ!